ココマイスターは阪急のような百貨店で購入できないのか?

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ココマイスター 阪急

ココマイスターを阪急で買いたい!

 ココマイスターはプレゼント用としても人気の高い商品ですが、実物を見てみないと決められないですよね。ではココマイスターの商品は阪急でも取り扱っているのでしょうか?

 

 実は、残念ながらココマイスターの商品は阪急やその他の百貨店・デパート・セレクトショップ等での取扱いはされていません。

 

 ココマイスターの実物が見れるのは、全国に6店舗ある直営店だけです。その6店舗とは、銀座1丁目店、銀座並木通り店、自由が丘店、名古屋店、大阪心斎橋店、神戸店です。

 

 阪急のように上質な商品を多数取り揃えている売場でココマイスターも見比べる事ができたらよかったのですが、残念です。

 

オンラインストアではどうか?

 では、ココマイスターの商品は阪急のオンラインストアにも無いのでしょうか?

 

 すると、阪急には一般的なギフトを選びやすい「阪急オンラインショッピング」の他に、メンズ用品専門の「阪急メンズオンラインストア」というサイトがありました。

 

メンズ用品に特化しているのならココマイスターもあってもおかしくないな、と期待して探してみましたが、残念ながらこちらでも取扱はありませんでした。

 

 メンズの財布で、ココマイスターのように本革を使った物は、エッティンガー、フジタカ、ホワイトハウスコックス、ロバートソンジェッセル等があり、価格帯もほぼココマイスターと同じです。

 

限られた生産数

 では、ココマイスターの商品は何故阪急などの百貨店で取り扱われていないのでしょうか?理由はいくつか考えられます。

 

 まず、ココマイスターは安定した数を阪急のような百貨店には供給できないという点がネックとなります。

 

ココマイスターはヨーロッパの希少な馬や牛の本革を輸入し、日本の熟練の職人が手作業で作っています。年中コンスタントに希少な本革を輸入するだけでも難しく、ましてや職人の手作業となれば生産数は限られます。

 

 阪急のような百貨店は、年中多数の商品を取り揃えているのが当たり前です。その時によってあったり無かったり、入荷待ちが何か月なんていう商品はいくら上質な商品でも取り扱えないのです。

 

阪急に置くと値段が倍に?

 次にネックとなるのは、販売価格です。

 

 言うまでもなく、ココマイスターの商品は大量生産できませんので、どうしても原価率が高くなってしまいます。その上阪急のような一流百貨店に商品を卸すとなると、売り上げの約50%程を手数料として納めなければならないそうです。

 

そうなると、ココマイスターのような原価率が高い商品は、販売価格を今の倍ほどにしなければ成り立っていかないのです。一流ブランドメーカーと同じかそれ以上になってしまう事も考えられます。

 

 ココマイスターが直販にこだわっているのはこの為でもあるのです。品質の高い商品をできるだけ安くお客様に提供するには直販がベストなのです。

 

接客力

 そして最後にネックとなるのは、接客力です。

 

 ココマイスターは接客にも力を入れています。全国6店舗のみの店頭で、豊富な知識をもった正社員のみが接客にあたっているのです。

 

ココマイスターのような本革を使用した商品は革に関する知識がある程度ないと正しく取扱いができません。

 

また、商品のラインナップも非常に多いですので、しっかりとした知識が必要になるのです。

 

 とはいえ、もちろん阪急百貨店も一流の歴史ある百貨店ですので、接客力が低い訳では無いはずです。

 

しかし、阪急のような大きな店舗で取り扱っている商品数は非常に多いですので、どれだけココマイスターの商品の事をよく勉強してくれているか?にかかってしまうのです。

 

ココマイスターと阪急百貨店

 以上のように、ココマイスターが阪急のような百貨店で取り扱われないのには理由がありました。

 

 消費者としては、阪急のような上質な商品が多数ある売場でココマイスターも並んでいればいいな、と思ってしまいます。

 

 しかし、もっと価格が高くなってしまいかねない事等を考えると、今のまま直販のスタイルで頑張って欲しいと思います。